ミラココア

○値引き

・目標値引き額  12万円
 (車両本体)

やり方


 ・忌敵であるラパンと対決させる

 ・N-ONEも張り合せる

 ・業販店と正規店をダブルで狙う

 ・用品のプライスダウンも有効


ミラココアはラパンをかなり意識して作られた軽自動車ですから、ここを攻めない理由はありません。
個性も値段も完全にラパンをライバルにしてます。購入する気がなくともスズキディーラーに行き、見積もりを取って、値引き競争を仕掛けてください。

他には軽自動車の販売経路は正規ディーラーだけでなく、地元密着型の修理工場や中古車店が販売するケースもあります。業販店と呼びます。資本が違うのでここもうまく競合させれば値引を引き出す糸口になります。

変わり種としてはホンダ N-ONEも性格が似ており、ぶつけるメーカーが1つ増えるので攻撃力アップにつながります。

しょっぱなから9.10万円の値引きを出して驚かせるような事をしてきた、という報告もありますが
ここで終わらせず、じっくり交渉していきたい。付属品をびったりとつけるのなら15万円取れれば
成功といえます。

ミラココアはカーアクセサリを選べる幅が多いです。これも興味があるのを見繕って、もし本体価格が下がらないのなら、値引きさせるのもトータル金額を下げる手段になります。


車両本体価格    113万円〜151.7万円

燃費        25.6〜26.0km/l

取扱いディーラー   ダイハツ店

エコカー減税  適合

ボディサイズ 3395 × 1475  × 1530


人気グレード プラスX       36%
       プラスX スペシャル 23%
        X 15%


人気色  プラムブラウンクリスタルマイカ  29%
       ムースピンクパール        26%
       ミストブルーマイカメタリック   10%


・メリット(良い所)

 ・優しさを感じさせるマイルドなデザイン

 ・運転時の座る姿勢は取りやすくイージーにできる

 ・内装は上質感を思わせる雰囲気


・デメリット(悪い所)

 ・シートアレンジは多彩さがない荷物スペースはせまい

・ラパンの物マネと揶揄されることも

 ・性能 対 価格 だと後者が高い



○おすすめグレード

 X 122万円

1番お値打ちなのはXのグレードです。軽自動車の調度いい値段枠におさまるのでこの選択がベター。エアコンはオート。キーフリーで自動的にカギの開・施錠できるシステム。内装の質感も良いです。

ルーフレールという車の屋根にあるスノボ等を乗せる付け口が『プラスのグレード』だと装着されているのでこれだと、30mm高さが上がってしまう。買い物時の立体駐車場には停めにくいし費用が高い。

1番安いLは冷暖房はオートではなく、風の出す向きは自分でいじらないといけません。設備面で
物足りなさを感じる場合も。


○評価

 燃費性能     5    

 乗り心地     7

 走行性能   7 

 安全装備の充実度 4   

 運転のしやすさ  8

 居住性(前後席)    5

 荷室の積載・使い勝手   4 

 収納設備とシートアレンジ  5

 価格のお得感    4

 リセールバリュー C+



・走行性能

運転感覚はラパンよりやや優しい感じがする。ですがあまり大きな開きはありません。
外見のスイートさと良い意味でギャップを感じさせ、意外に走りのバランスはイイ。

高速道路でも安定してますし、右に左にカーブが続く田舎道でのハンドルの操舵もひょうひょうとできます。

エンジンは町中でよく使われる低・中速帯で動き出しの良さに重きを置いて、開発されています。NAの自然吸気だけ。速度0キロから、発進して上げていく時も滑らかなのでストレスなく走行できます。

・運転のしやすさ

着座の位置は1.53mほどにした低さです。全高がマッチして、小柄な女性でも無理なくブレーキやアクセルを踏めます。

ハイトワゴン型のekスペースやN-Oneなどを試乗してみて、ちょっと運転がぎこちないのであればミラココアという選択も有りです。Cピラーの位置に小さな窓があります。後ろにバックさせる時の視界を上げてくれます。

前列のシートの幅は軽の平均に比べて、横幅が長く取られています。白い線のフチが入っていて
シックさを出している。


・安全装備の充実度

ダイハツのスマートアシストは装備されてません。しかしその他安全性は並レベルにはなっています。


・収納設備とシートアレンジ

助手席の前部につくインパネのアッパーボックスはCDやデジカメなどのちょっとした小物を入れるのに役立つ。

サンバイザー裏にあるバニティミラーは助手席・運転席に2個ついてる。
車外に出る前に化粧のりを確認するのに便利。

席はスエード調のさらさらとした感触の材料を使用しており、温かみがあり座り心地は好感をもてる。

また臭いがきつい人が来ても抑えられる消臭機能を入れた材質にしています。


○ラパンとの比較 →居住性に差

ラパンが荷室の広さを意識して取っているのを感じさせるのに対して、ミラココアはリヤシートの足元の置きやすさを重視したのが分かる。

前側のタイヤと、後ろ側車輪の間隔は2.49メートル。後ろ席の空間はラパンより広いです。
頭上の高さは気になるものの、大人4人が座った時のフィット感は上です。

ハイトワゴンには負けますが、足を組んで座る癖がある人もいると思いますが、それができちゃいます。

しかしラゲッジスペースはトレードオフの関係で狭くなり、奥行きの寸法は短いです。

スーツケースなど大きい荷は載せにくい。ですがスーパーに行った後の買い物袋の日常生活のを
入れる分には苦にはなりません。


・デザイン

ペットの子犬のくりくりした目のような丸型のフロントのヘッドランプが特徴的。

水平の直線形をベースにしながら、角ばった箇所を落として丸みをもたせた柔和なボディと6個のサイドの窓がおしゃれ。癒しやなごみをコンセプトにした色づかいは疲れを和らげそう。

車内は落ち着きを与える黒色の部分と、淡いクリーム色が心地よいバランスで配置され上質感を味わらせてくれる。


○デメリット詳細

・ ラパンの物マネと揶揄されることも

スズキのラパンは02年に発売。ミラココアは09年と後から出た車です。
ダイハツが女性をターゲットにしたカワイイ系の穴が空いていたので対抗して出しました。

後だしジャンケンなので良いとこ獲りした感じで、商品としての企画力を打ち出したモデルなのに、
それがないと批判の声があります。デザイン・インパネ・内装がそっくりで、独創性が不足してるという評価があります。
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