ミライースの値引き目標額

○値引き

・目標値引き額  7万円
 (車両本体)

・アルトエコとのガチンコ競合勝負を仕掛ける

・OEMのトヨタ ピクシスエポックも競合に駆り出す

・未使用車も要チェック

・付属品もしっかり値引させる →5万円程度を目標に


 アルトエコをまずオトリとして商談し値引させます。
 その後にダイハツに行き『スズキはこんなに安くなったよ』と見せつけて交渉します。

 燃費はリッター35.0のアルトエコに負けてるので、この弱点を引き合いに出すのもいい。
 OEM ピクシスエポックの名前を出し、「トヨタのディーラーからも薦められてるが、できれば
 本家のダイハツさんから買いたい」と伝えつつ交渉を進める。

 他にアルトエコの姉妹車 マツダのキャロルエコも材料に使えるので、
 値引きが芳しくなければ、マツダのディーラーに行ってみるのも1つ。

 最後までアルトエコと並走させて値引きを行ないます。

 またミライースは大量生産されており流通量も多く、新古車も全くないわけでないので、
 お得な優良車がないか確認しておくべき。



車両本体価格    74.5万円〜128.0万円

燃費        32.2〜35.2km/l

取扱いディーラー  ダイハツ店

エコカー減税    適合

リセールバリュー   C+


ボディサイズ 3395 × 1475 × 1490mm 


人気グレード  XSA 30%
        LSA 28% 
        GSA 11% 

人気ボディカラー  ブライトシルバーメタリック 20%
          ホワイト          13%
          ブラックマイカメタリック  11%
  スカイブルー        11%


おすすめグレード XSA

 見積もり例 XSAの場合

  車両本体価格    1,000,000円
  消費税        80,000円
  自動車税       7,200円
  取得税       100%減税
  重量税         〃
  自賠責保険     37,780円
  リサイクル料金    7,000円
  他諸費用合計例   30,000円

  支払合計額     1,197,180円


100万円以下の下位3つのグレードには電動格納式ドアミラーがつかない。

1番安いDのグレードは74.5万だが機能が劣り、現実的な選択が難しいダマしのような位置づけ。
ただ安さを追求した姿勢は評価できると思います。
スマートアシスト・横滑り防止装置が装備される X"SA" がねらい目のグレードで購入者にも人気。安全性を気にかけたいならスマアシは必須。



・メリット(良い所)

 ・ダイハツ独自の低燃費技術『イーステクノロジー』を随所に取り入れる

 ・振りきれた車体価格の安さ

 ・燃費はガソリン車トップに返り咲き。トータルでみた費用対効果の良さ

 ・立体駐車場での出し入れがラク


・デメリット(悪い所)

・市街地の走行において、乗った感触にじかに振動が伝わる硬さを感じさせる

 ・エンジンをかけ直すと大きい音がする。揺れ動きと衝撃音が大きめ

 ・内装や外観にチープなイメージを与える



○ポイント

第3のエコカーの先駆け。燃費性能の高さが最大の特徴。35.2km/lの数値は、正面からの技術革新で得られた値です。アルトエコは燃料タンクを小さくする等して、やや節操なく達成させた数字です。ミライースは車体の軽量化・メカの向上で上げたデータ。


○ミライースに向く人

軽自動車に特に色んな趣向を求めない人。屋根が高いとか室内がだだっ広い方が好きとか、
売れ筋のスーパーハイトワゴンにある機能はいらない、そのかわり値段は安くしたいという人には
ミライースは良いです。市内のパート先に通うのに必要、旦那と近所のショッピングモールに買い物に行く、ツタヤで
映画を借りに行くといった日常の足代わりに考えるといいです。

またアルトエコにはない、衝突回避支援システム(=スマートアシスト)が選べる点も差別化されていますね。
それをつけたSAグレードでも本体価格は100万円ちょいですから、そのバリュー度は高いといえます。



○評価の詳細

・居住性

アルトエコと比較すると後列席の足を置く空間はやや広い。
小さい軽自動車=狭いという概念を崩そうと改良を加えました。
4人での乗りやすさはやや上。車高が低いが、まあまあ過ごせそうな具合です。
運転席の大きさは重量を軽くするためなのか、他の軽より小さい感じがしました。

後部席に余裕をもたせた分、逆に荷物をつむ部分は割を食って幅がない。
奥行きはアルトエコより10センチ小さいです。
高さも足りないため、全体的に不足感があるのは否めない。
どのくらいの頻度で積むかでどちらにするかの選ぶポイントにしたい。


・走行性能

転がり抵抗を極力抑えたタイヤをつけています。そうすると内部の空気圧も上がりますから
乗り心地は角を感じるような固さをもち、まっすぐ平らな感覚をところどころ崩した感じがしました。

また信号停止時の後にアイドリングで再度、エンジンがかかった際のノイズは大きいです。音に敏感な方は耳障りに感じるかもしれません。
しかしそこを我慢すれば、走りそのものは爽やかで気持ちいいです。


エンジンが低い回転時の反応も良く、ベルトトランスミッションが適切にコントロールしてくれるため、期待してなかったですが、
都市部での走行でも滑らかにスピードが出るので良さを感じるでしょう。

走行性能をそのまま傷をつけずに残せるように、今までのガソリンエンジンの改良に努め、燃費をアップさせた優れモノ。
アイドリングの機能は磨き上げられており、停車時に一緒に止まりますが、ちゃんとその都度効きながら、
しっくりこないとは感じさせない作りになっていて、燃料をエコした量がメーターで分かるようになっており、
それが節約心を盛り上げてくれて嬉しさがアップしました。



・運転のしやすさ

見切りがいい、つまり前後の大きさを把握しやすいので、運転の感覚をつかみやすいです。
また計器類やスイッチが簡素なデザインにしてあるので、使いやすさを出します。

最小回転半径は4.4メートルで小さく円を描いて車体を回せます。
道を間違えてUターンしないといけない場面でも、支障なく扱えます。
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