タント値引き

○値引き

・目標値引き額  10万円
 (車両本体)

やり方

・ホンダのN-BOXと比べてる風にして揺さぶりをかける

・軽の販売数で14年4月にトップになる。そのため販売姿勢は強気でなかなか手ごわい

・県を超えてちがう店舗どうして競わせる裏ワザも

・ディーラーだけでなく、ダイハツ業販店にも顔を出すとチャンスがあるかも

3代目の新型車も出て人気もぶり返しランキング1位に返り咲きました。そのせいもあってかセールスは強姿勢です。

交渉をしまくって10万円いけばOKで、1回目は5万円で出してこっちの出方を伺ってくるパターンが散見します。

しかしスペーシア・ekスペース・N-BOXと激しい販売合戦を繰り広げてるのでまったくチャンスがないわけではありません。上の3つと迷っている素振りを見せましょう。

「エヌボックスの使いやすさ気になってます」等とわざとタントを低めにしつつも有力候補として褒めて、どれにしようか深く考えてるフリをしてください。上乗せの値引きを出させます。

時間があるのなら、隣の県に遠出して管轄がちがうダイハツ店を候補に加えます。
それと自分が住む県のをぶつけて値引きを引っ張り出します。

ダイハツという文字とロゴが入った印がある修理工場でも購入できます。
あまり誰も狙わないので思わぬ値引きがなされるかもしれません。



車両本体価格    117.0万円〜158.1万円(タント)
          147.0万円〜175.1万円(カスタム)

燃費  24.6 〜 28.0km/L  

取扱いディーラー   ダイハツ店

エコカー減税  ○

ボディサイズ 3395 × 1475 × 1750mm


人気グレード  カスタム XSA   31.1%
XSA        23.9%
カスタムRSSA   18.9%

人気色 パールホワイトV           25.9%
       ブラックマイカメタリック       20.4%
       ファイアークォーツレッドメタリック  10.9%


・メリット(良い所)


 ・ミラクルオープンドアは爽快に開く。
  軽で助手席ドアは前後部の境い目の柱がなしはタントだけ

 ・安全装備はバッチリと先進モノをセットにした

 ・全車がエコカー減税の免税車


・デメリット(悪い所)

 ・軽の割に値段が全グレードで相対的に高い

 ・デザインは1代前とほぼ変わらず、新鮮さがない

 ・ターボ以外の自然吸気エンジンは駆動不足が否めない



○おすすめグレード

XSA

ハイグレードのGは、右側後部のスライドドアが電動式で自動になるか、アルミホイルになるかが
大きなちがい。両方の電動スライドはあったら便利だが、特に左だけついてれば不便ではないからXSAを押したい。
もちろん4万円追加すれば右も自動になります。

電動スライドはピラーという衝突時のパワーを吸収する部品がドアの中に入るので、開く際に重たくて手に力が必要です。
ですから片方のドアだけでも自動になった方が便利だと思います。

SAと最後に文字打ってるのがスマアシがつくモデル。5万円値段が高くなるだけですから是非とも入れたい装備です。

最先端の安全装備・オートエアコン・パワースライドドアが味わえる。XSAの機能でもタントの他車との優位性を押さえているので
満足感を与えてくれます。


○タントのデメリット

動かしたときの馬力・パワーが劣り気味です。理由は燃費の数値を上げる代わりに、道路を蹴るための回転力が低くなったのと
重量は900キロを超える重たさのためです。高台の頂上を目がけて登るような坂道、上り下りが連発する峠道では、ちょっと重たさやアクセルを踏み込んで
エンジンを吹かしても不足を感じます。

もし坂が多い道を走りそうならターボ車を選びたいところですが、タントはハイグレードのカスタムのRSにしかターボはつかないんですね。
こっちを選ぶと価格は160万を超えます。ここまでお金を出したくない人はいるでしょうから、下位グレードにもターボはつけて欲しいです。

あとは外見が新型になってから、曲線的な丸みが薄くなり、さらに角ばった弁当箱のような感じが強まった印象です。
好き嫌いがあるでしょうが、エクストラハイトワゴン特有の『長い四角の箱が道路を走ってる』みたいなイメージが
さらに増した感じがします。


○評価

 燃費性能       8    

 乗り心地     6

 走行性能    6

 安全装備の充実度 9   

 運転のしやすさ   7



 居住性(前後席) 9  

 荷室の積載・使い勝手  7 

 収納設備とシートアレンジ 8

インテリア・質感   5 

 価格のお得感    6

 リセールバリュー B


・走行性能

車高が高くなるほど、ハンドルを右や左に切る操舵の安定感が下がるものです。
前の2代目は曲がり角で後ろの車輪が描く幅が大きかったですが、
そこは現行の3代目になり改良がなされ、足回りもピッタリ反応し、曲がりにくさを感じにくくなりました。
またスタビライザーがサスペンションに付けられたことで、曲がる際の伸びを抑えてくれるのも
助けになっています。

試乗してみると、アクセルを深く踏みスピードを上げてみると、2代目で感じた浮いた感じの加速感はなく
しゃっきりした感じに仕上がってます。スピードを緩めてブレーキをかけても、きっちり止まりますから
信号が多く渋滞しそうな町で、幾度もストップ&ゴーを繰り返して乗っても、まあ違和感は感じないと思いました。

カーブを曲がる際の車体の傾き(=ロール)ですが、背が高いとここが弱点になるのですが、
タントはしっかり対策をしていると感じました。

ぐらぐらっと揺れ動くロールの頼りなさは消されて、唐突さがなく曲がるようになりました。

また静粛性がライバルのスペーシアやNボックスよりもいいですね。
この系統はデカくて重く、空気抵抗を受けやすいので、ターボじゃないとエンジン回転が高まり、
騒々しさが増しうるさいものですが、そこは新型になり改善されました。






・収納設備とシートアレンジ1


他の車種との差別化ポイントはタントの代名詞『ミラクルオープンドア』

軽で唯一の装備。左側の助手席ドアを外に開き、スライドドアも全開すれば1.48メートルもの仕切り無しの入り口が出来上がる。

小学生の子供が右肩にバック。左肩に野球道具のバットを背中にしょっていても腰をかがめれば、つっかえることなくリアシートに入ることができます。

ママがチャイルドシートを乗せ下ろしする時も、ラクに行なえる。
足の悪いおばあちゃんを病院に送り届ける際に乗せる時も、入口が広いから自分がサポートしやすい。


・2

スーパーハイト系の軽自動車は広いスペースをどう使わせてくれるか、というのが大事です。

例えば広い豪邸に住んでいても、家の中に何もない、内装が簡素で何もなければ味気ないですし、住みにくいですよね?

その点で、タントは広い室内をどうやってファミリー層の満足度アップにつなげるかの工夫がなされ、
作りに細やかな心配りを感じさせる点が他車より優位を感じさせます。
3代目になってより熟成度が高まったと思います。

リヤシートは右と左で別々に調整できます。ずらす長さは最大で24センチまで可能です。

助手席は背中から上の部分をちょうど半分に、ドカンと倒すことができます。
テーブルにできるよう食器皿やジュースがおけるようなくぼみがあります。

例えばマックでドライブスルーした後にそこにハンバーガーを乗せれば、子供に車内にいながら食事をとらせることができます。
他にも運転席後ろに、任天堂DSの持ち運びのゲーム機や読みかけの本がスポッと入れられる位のポケットがあります。
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