MRワゴン値引き

○値引き

・目標値引き額  12万円
 (車両本体)

やり方

・姉妹車のモコの存在をほのめかし、強気姿勢を崩す

・同じ地区内のスズキ販社も来店する

・ホンダ Nワンと競争させる


日産に供給してるOEMの『モコ』の方がむしろ人気が高いです。
値引きをしたいのなら、モコとの競合は納豆に醤油をかけるのと同じくらい欠かせないです。

MRワゴンはスズキの中でスペシャリティ志向にあるのが理由なのかもしれないがやや圧力高めな売り方をしてくる。そこを崩すにはモコの存在で、商談ではモコと比べてる事を明らかにし、意識させましょう。日産の方が値引きは緩い印象です。

個性派でおなじくくりにある、Nワンも候補である旨を伝えるのも有効です。
また同じ地区内のアリーナ店とスズキ店との競り合いをさせるのも忘れてはならない。



車両本体価格    112.14万円〜135.87万円(MRワゴン)
          129.045万円〜155.295万円(MRワゴンウィット)

燃費  25.2 〜 30.0km/L       

取扱いディーラー  スズキ店・アリーナ店

エコカー減税  ○

ボディサイズ 3395 ×  1475 × 1625mm

人気グレード  ウィットXS 35.0%
        L   25.0%
        X 20.0%


人気色  アーバンブラウンパールメタリック 25.0%
     コメットグリーンパールメタリック 10.0%
     シャンパンピンクパールメタリック 10.0%


・メリット(良い所)

 ・基本性能はワゴンRをベースとしている

・タッチパネル式のオーディオで操作がラク

 ・収納の小物入れが豊富

 ・2色づかいのWITの内装はオシャレ


・デメリット(悪い所)

 ・レーダーブレーキサポートがない

 ・モコにある茶色のシートはなし




○おすすめグレード

ウィットXS

個性的なカッコよさでアピールする車種だから、内装の質感がいいウィットで
さらに磨きをかけたい。洗練されたデザインの度合いの高さははWitに軍配が上がります。

インテリアの色は茶色とうアイボリーの組み合わせがベスト。
Witは外観に「軽の高級車」と思わせるような、大人な上質さをプラスした特別感がある。羽を伸ばせる感覚を味わえる。


○向いた人

ムーヴやワゴンR等のハイトクラスは利用してる人が多く、街でたくさん見かけますから他人と一緒で飽きがくるかもしれません。

そこでデザインで違いを出したい、という人にMRワゴンは向いてます。

とがった個性を主張するボディとポップな色づかいはスタイリッシュさを感じさせてくれると思いました。
それでいてワゴンRのプラットフォームとエンジンを採用してるので動力性能や燃費の良さはそのまま受け継いでおり犠牲になってない点がイイ。

これにホンダの軽並みの安全装備が加われば言う事なしなのですが。。


・乗り心地 

MRワゴンはワゴンRと比較すると、デザインに高級さをかもし出すために、横側の窓の下の
位置がかなり高めの設計になっています。

背が高い男性であれば特に不便さは感じませんが、小柄の女性が運転する場合は車の深くに姿勢を悪くしたような沈み込んだ感覚になる人もいると思いました。

試乗してみて視界をさえぎられる感じがしないか確かめてください。


・安全装備の充実度

軽の最近の安全性能の競争に取り残されたと感じるくらい見劣りします。

 ・横滑り防止
 ・サイドエアバッグ
 ・衝突回避支援機能

はどれも設定ができません。
強い風が吹いた際に横転するリスクを避けるスタビライザーについてはLのグレードをのぞいて標準装備されている点は良いです。

事故が起こった際の衝撃を分散させるボディにし、ピラーとルーフサイドにぶつかった力を吸収させる素材を使用しています。


・収納設備とシートアレンジ 

タッチパネルオーディオ(5.25万)はぜひ付けたい装備。

軽では初めてでした。スマホのように人差し指でピピッと直感的に好きな音楽を選べて使いやすいです。USBで取り込んだ音楽も接続先があり車内で聴けます。
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